晴れた日も曇りの日も

不定期更新。緩いテンションで好きなことを好きなように好きなだけ。走ってみたりこけてみたり。
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  [ わわわ!!! ]
2017-06-23(Fri) 22:02:03
おめでとうおめでとうたろさんまきさん!!

すっかりご無沙汰なのにこれだけ書きたくて上がってきてしまいました。


原崎太郎さんと森藤麻記さん。
出会ってからずっとずっと、大好きでたまらない、いろんな意味でそれぞれ憧れのおふたり。
そんなおふたりが御結婚とのこと。
お知らせ読むだけでも、喜びでいっぱいです。

大好きな人、大切な人の幸せは、お知らせを頂くだけでもとっても心が暖かくなりますね。
末永くお幸せに!
というシンプルな祝福の気持ちで、いっぱいです。
ブログではなく発表なので、公式にはコメント入れられないのが、私にとっては珍しくもどかしいのですが。
次に会いに行けたときは、いつになっても「発表からは初なので」とアンケートにはささやかにお祝いを綴らせていただこうと思います。

おふたりがこれからますます、たくさんの幸せを積み重ねていかれることを、心より願っております。
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  [ 首を傾げてばかりもいられな ]
2017-05-24(Wed) 21:56:14
疲れたーっ!
と聞かされるのがすきでないので、できるだけ口にしないようにしてるつもりなのですが。
ここ最近頻度が上がってます。
ダメダメですわ。

元気にしてるつもりなんですけど疲労は蓄積してるんでしょうね、瞼の痙攣はわりとしょっちゅう。
そして些細なことでイライラしてしまいがち。

お借りしてるDVDも、観たいけど体力と……眼力っていうのかな、足りない。
一番に悲鳴をあげるのは眼です。
涙が出るし眼球が痛くて何にしても見続けることができない。
あととにかく眩しい。なにやってても眩しい。
しかしそんな私の眼は、視力としては両眼共に1.5です。
今年の健康診断でも書類上ではそう書かれることになりました。
実際のところはおそらく右0.9左1.0というところかな。
がんばれば見えないこともないけど、というところ。
ドライアイと視力は比例しないんですね。
というかこれってほんとにただのドライアイなのか?
眩しいのはおさまらないけど乾燥防止の目薬しか処方されず。
対処法がよくわからず。
たまには眼を休めたいと思いつつ、私の趣味は基本、眼を酷使するものばかりなので。
何か新しい趣味を探したい今日この頃、と定期的に口にしています。
探したい、といえばわりとお気に入りのお店がいくつか閉まってしまったので、お店も開拓したい。
時々ピンポイントで好きなものが見つかってた雑貨屋さんと、本屋の一角、安定のパスタがないのは困ります。
そして閉まったのに気付いたのが数ヵ月経ってからだったという、時の流れにも愕然としている。
一時期あんなにあったチケットもそろそろなくなりそうで、あんなににこにこチケットを眺めたのはいつのことかと、愕然としている。
次の楽しみを探さなくてはです。
ときめきと驚き大事。
心が先に死んでしまいますからね、退屈はダメ、絶対。です。
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  [ ことのははことだま ]
2017-02-25(Sat) 20:04:12
ツアーの始まりを、どうにかこうにか言葉にしようと試行錯誤していたら公式から発表がありましてね。
マキさんの、舞台からの引退。

たたみましょう。
きっとながくなる。


引き続き宝物の整理です。




森藤麻記さん。グルグルマキさん。
大好きな大好きな、憧れのおねーさま。

私が彼らTAOに出会った頃は、彼らの舞台衣装はマキさんデザイン。
赤と黒、ひらひらきらきら。
初めて目にしたときには、その華やかさに本当に驚きました。
赤兜でお会いして、マキさんの視線の高さの近さにまた大きく驚かされた。
いろんな意味で、驚きと感動をマキさんにはたっくさん頂きました。

衣装は黒に銀糸も好きです。
紫にピンクも可愛い。
ひとりひとり、少しずつ刺繍や装飾が違っていて、それを見つけることができるのも、がんばって良席が取れたときのお楽しみ。
抱え太鼓のバンドもそれぞれオリジナル。
作ってくださいってお願いされた、って写真を掲載してくれたのはたしか中田くんのだったかな。
一時期は、フリーライブ等で見える位置に置いてある太鼓のバンドを見れば、それが誰が使う予定なのかくらいはわかる程度には、マキさんフリークでした。

みんなと同じ基本メニューで太鼓を打ちながら、デザインをして、衣装を作って下さって。
ツアーのオフにはその地の生地やさんに出掛けたりもされてましたね。
メンバーひとりひとりに合わせてデザインや色選びをしていただいて。
悠久の唄の滝さんのソロ衣装は、その後、誰が着てもどこか違和感が拭えなかった。
感情とも別のところで、妙に冷静に肌の色との相性を考えたものです。
あれは滝さんの肌に合わせて選ばれた生地だったんだと勝手に思い続けている。
みんなのキャラクターに合わせてデザインした衣装が本番直前でボツになったり、という話もいくつも伺いました。
誰も気づかないようなところだけど、こだわりたいのよね、とはブログでもでてきてたけど直接伺えたことも。
あれの、あのこの、あそこが特に好きです!ってお話させて頂いて「よく見てるね」って笑って頂いたこともある。
夏フェスでは竹細工のワークショップの先生の作品のアクセサリーをワークショップ開催日以外でも身に纏って、さりげなくプロモーションも入れてみたり。
それがまた似合ってるから、先生と先生の作品が大好きなのが伝わってくるお話をしてくださるから、にこにこおしゃべりをさせていただきました。
マキさんの、好きなものをオススメしてくださるときのキラキラは本当にたくさんの刺激と幸せをくれる。
ギャラリーで手拭いや手作りバッグを見せて頂いたときも、竹田お料理男子の屋台ごはんもそうです。
優しすぎるくらいに周りのことを見て、考えて下さるみんなのおねーちゃん。

ずっと前は、ツアー先でのごはんもマキさんなっちゃんでしたねって思い返したのも、夏フェスです。
ベジハウスでカメラにポーズを構えてくださったときに、こんな写真を以前に見たことがある、って思いました。

2015年夏、伺った初日に「あといくつか来る間のどこかでガールズライブも観れたらいいな」ってお話させてもらったときの、マキさんの表情を私は忘れない。
あの瞬間にサマーライブ、どころじゃなくてこの夏フェス、ライブと名のつくものにはひとつも出ないのかしらとなんとなく察してしまったけど信じたくなかった。
だって知らない。
日替りライブは日替りだから次の日に何があるかは現段階ではメンバーも知らない、というし。
毎日お互いびっくりですね楽しみですねって、笑いました。

彼らのおうちで、時に青空、時に雷雨の中で。
風と共に、自然に響く音を聴くサマーライブ。
赤兜だからこその演出。
夏フェスのオリジナル衣装。
それがあった頃を知っているから信じたくなかった。

……話がそれましたね落ち着きます。



マキさんの音が好きです。
太鼓も鳴り物も、ブブゼラも大好きです。
ブブゼラはさ、当時の女の子たちの中で一番音が出てた。
腰から反って、流麗な筋肉を惜しげもなく晒して吹き鳴らす音はよく響く。
私の大好きな曲の、お気に入りのシーンの、たくさんのパートにマキさんがいる。
まだ、過去形にはなっていません。


でもね、去年の初夏の公演かな、国内公演の物販にいらっしゃって。
驚いたけど、でもご挨拶はしたくて声をかけさせて頂いたら覚えてて下さった。
「だって引退したもん」って何度も答えてきただろうマキさんが、しっかり目を見てお話ししてくれるのが大好きなキラキラを纏ってたから、また涙がとまらなかった。
笑われたけど、とまらないからまた笑われた。
夏フェスはもちろんいる。サインも書くよ?って持ってたペンをくるくる。
あたらしいこたちも増えたから楽しみにしててね、楽しんでねって、変わらないおねーちゃんだった。

『LOVE、SMILE、HAPPY。』
マキさんのギャラリーに掲げてあったのは、マキさんが私たちに与えてくれたことそのもの。



舞台で初めて出逢ったときに目を奪われて。
お話させて頂いて、もっともっと大好きが大きくなって。
ずっとずっと、マキさんは私の憧れです。

マキさんの中のキラキラしたものが輝いていますように。
大切なものを大切にできる日々でありますようにと、心から願っています。
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  [ もはや、戦歴 ]
2017-02-23(Thu) 18:37:24
断捨離中、です。
部屋の中の荷物もそうですが、データもおかたづけ。
パソコンやタブレットの中の写真、音楽に加えて、連絡先もすこし減らしました。
今はやっと、未送信メールまできました。

書きあげられなかった太鼓の星のおうじさまたちとの振り返りを、合算記帳みたいにざっくざくと進めていこうと思います。


2015春。
2日かけて2公演の完成度の違いに愕然とし、本気で怒りを覚えた北九州。

夏。
夏フェス直前の山口。
公演名全国ツアー。内容は別物。
音も粒が揃ってて妙な小細工もなくて、内容としては好き。
しかし演出家の名前もあれだけばーんとだしていた看板は嘘。
何度でも書くよ。
あの日の山口の公演名「百花繚乱」は、嘘。

夏フェス。
メンバーに会いに行きました。
なっちゃんに会いに行きました。
太鼓のWSに参加しました。
WSはいつものことながらわりと本気で参加しました。
先生たち、楽しくて稀少な体験をさせてくれてありがとう。
あとはなんだっけ、おいしくごはん食べて写真撮って。
グッズひやかして。
サインもらって。
ちゃんと休憩とってね、寝てね?って言ってばかりだった気がします。

毎日おんなじ日替わりライヴに、メンバーの名前も間違ってる公式グッズなど、いろんなところで、「騙されてあげたいけど無理だわ冷静でごめん!」と思いました。
何よりもサマーライヴが、その年の公演のただの抜粋なのが一番気に入らないのも数年来の安定具合です。

秋、岸野組。
演目「TATAKIMAKURE」かなきっと。
つべこべ言うな俺たちの太鼓の音を聴け!
とばかりの純粋に音だけで勝負してきてくれたやつ。
夏に聴けなかった新人ちゃんやなつこさん、マキさんの音に幸せ。
「これをもっと観たい!」「もっとチケット代あげてもいいから指定席希望!」ってアンケートを書きました。

そして2015冬。
「百花繚乱」総出演。
素直な感想は「やっと出来上がりましたね!」でした。
音も演出も構成がすっきり。
太鼓の音を響かせつつ、ひとつの物語が紡がれていた。
アンコールを除いては、ひとつの舞台としての流れにそこまで首を傾げずに見続けることができた。

亜門さんがTAOと一緒に創り上げてくれた1年間。
脚本を渡して終わり、ではないのがあんまり見てない私にさえ明らかな変更点の数々。
亜門さんに心から、感謝。

どの新作を発表しても「素敵!大好き!」って年中いい続けるファンが今の彼らの、アンケートを提出する中でどの程度のシェアを誇っているのかはもちろん私にはわからない。
でも私は違うから、だから亜門さんに感謝です。
TAO以外の舞台も見る私と致しましては、亜門さんがプロとガッツリ組んだ舞台がナマで観たいというのが近くの夢のひとつになりました。

カンパニーを持たない、常に新しいことに挑戦し続ける亜門さんから頂いた刺激を、どう生かしていくか。生かすことができるようになっていくか。
楽しみにしていたかった、2015年の終わり。

さて2016はまた次に!
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  [ 雪を憂い、光を願う ]
2017-01-14(Sat) 20:24:13
ご無沙汰しています。
いつのまにか2017年、成人の日も過ぎておりましたね。
寒波ですね。明日の朝が一番冷え込むみたいです。
受験生の皆様には悪いけれど。
交通網、ぜーんぶストップしないかな。
1日家から出れなくなればいいのに。
とダメな社会人は考えます。
でもきっと動くから、明日もおとなしく働きます。
ではなくて。


ご無沙汰しております。
今年はあまり師走な感覚がなくて、そのままなんとなく年が明けて、あっという間に今日に至っています。
何故かと考えると年末はきっと太鼓に行かないせいでした。
ここ数年、凱旋だ!総出演はきっと嘘だけど今年の舞台の集大成だー!というお出掛けと共に年末を感じていたのに、2016年はひとつも行かなかったからでした。
そんな中上がってきたのは、発表でした。

……という冒頭の、区切りの回を書きかけていたんですが、終わらないので一旦諦めますよ、です。
椿くんたちについては、いずれ気持ち悪いくらいに思い出を振り返る。
朋ちゃんの好きな言葉をそっくりそのまま返す。
「大好き!」って。
そこは今年の目標のひとつです。
目標は他にもいくつかあります。ひとつひとつ、手をつけていきます。


最近折に触れて考えるのは。
友人も、舞台の上の大好きな方々も、もちろん私も。
好きなことを好きだと、やりたいことをやりたいと言える場所にいられますように、という祈りです。
我慢ばっかりに、ならないといいな!です。


誰にも、今日よりも若い日は、こない。
いちにちいちにち、指折り数えられるほどゆったりではないかもしれないけど。
楽しんでいきましょう。
今年もよろしくお願い致します。
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  [ ものづくりの秋がはじまった ]
2016-10-17(Mon) 18:29:05
朝晩急に冷え込むようになりましたねこんばんは。
頂いた切り花が一気に痛んだので、気候なのか水なのかと要因をはかりかねているところ。
あと、無防備に薄着で寝て風邪を引くいつものやらかしを、移動していった先輩が自ら報告してきてくれたのでこちら側でひとしきり盛り上がりました。
散々バカだなんだと言われてはぶーたれつつ、定期的にやらかす彼女。かわいいよね。さすがです。
なりたくはないけどたまに羨ましいような気分になる瞬間がでてきたことは会社では内緒です。
至って平和な毎日です。

先日久しぶりに紙とハサミと諸々で、遊んでおりました。
うまくいかないこともあったけど、それを克服するのも含め、とても楽しかった。
相変わらずデザインカッターも円カッターもうまく使いこなせないので標準的なアレで全てを切り刻んでいくのですがそれがまた楽しくて。
終わった今は、安心するやらちょっとつまらないような、不思議な感覚です。
頭に描いていたものが出来上がっていくのは何度やっても楽しいし嬉しい。
音や言葉みたいに、目に見えないものを積み上げていく、編んでいく作業も楽しいけど。
目にみえて出来上がってくるものが、よりわかりやすく達成感があって今の私には良いみたい。
だから小さなものから始めています。
そういえばたまに「完璧主義者」と称されることがあるんですけど。
わりといきあたりばったり、楽しんでるだけなんですよね。
途中でいやになったら完成しないから、誰かの目に触れてるってことはある程度機嫌よく完成しているだけ。
さてとりあえず紙は置いておいて。次は何を作ろうかな。
楽しみます。
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  [ あそこに木霊はきっといた ]
2016-10-02(Sun) 20:13:10
先月は久しぶりに和哉さんに会いにいきました。
春に開催情報を目にしたときから、私好みなのは明らかだったのに行けなくて、とっても残念だったので、再演と見て、どこかひとつは!絶対に!と思っていた公演です。

ライヴはなんというか、とても楽しくて、嬉しくて。
私はこの人の奏でる音が、唄が本当に好きなんだなぁと。
身体中が好きな音で満たされる喜びを感じたものでした。
今回はまた、コラボのお相手が元々好きな妹尾さんということで。
ばつぐんの相乗効果です。
しかも全編アコースティック。
軽やかさと重厚さを兼ね備えた和音や、くるくると入れ替わる主旋律も。
予想外の、いや期待はしていたけどもまさかこうくるとは、という私にとって嬉しくてしかたがないアレンジもあって。
アイコンタクトもにこにこで、見ている私もにこにこ。
おふたりのおしゃべりは切ないやら微笑ましいやら。
おふたりの"日本の音楽が好き"なところや、感性が近いことが説明されるまでもなく感じられる内容でした。
好きな曲がますます好きになったり、興味がそそられたり。
きっと友人も好きだろうな、一緒に聴けたら楽しかっただろうなと思う半面、ひとりでよかったと思うレベルで私の頬は緩みっぱなし。
我ながら気持ち悪いくらいににこにこ。
それくらい音については幸せな公演でした。

終演後にサイン会があったので、とっても楽しかったよありがとうとご挨拶。
楽しかった、って言ってるのにわざわざ「好きでしょ今日みたいなの」ってにこにこ言われたから「大好きですよ!」って答えておいた。
そしてこれだけふわふわと浮かれておきながら、ちょっとだけ。
ちょっとだけ毒を吐きました。
私はこれからもきちんとファンでいたい、ので。
FBなども含め、こちらからやたら検索とかはしないけど。
にぎやかなお客様には注意した方が、いいと思いますよと。
伝えたら、一瞬キョトンとしたあとで頷いた。
予想してなかったことを言われたときのくせかな。
でもたぶん、伝わった気がするので私も頷いて。
あとまたにこにこと、新作グッズの話とか少しさせてもらって、さくっと帰りましたとさ。


ということで、うれしたのしだけでは終わらない覚え書き。
小言はまた改めましょう。
ずっと考えてることの根本は同じだから、そろそろ言葉にできそうです。

ではでは、また。
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  [ 好きなのはこれだった ]
2016-07-11(Mon) 00:04:01
昨日は太鼓でした。
春の[舞響~]のことも書き終えることができていないのに、今回は勢いのまま、書きたい。

DRUM TAO LIVE 2016 行橋特別公演。
とにかく「さいっこう!」でした。

 More...
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  [ 好きになるのはきっとちゃんと結べる人 ]
2016-05-28(Sat) 18:43:02
お久しぶりでございます。
5月もすっかり終わりですね。
世の中はすっかりクールビズ。
ネクタイがなくなったことで目立つのか、ふっくらお腹をいじられているおじさまがたを日々横目で眺めています。
巻き込み事故にはあいたくないので関わらないようにしています。
そんな季節は露知らず、数年振りに私服としてネクタイを締めたい衝動にかられている今日この頃でございます。
蝶タイではなく棒タイなあたりが私です。
そういえば先日雑誌で、「めざせ!パートナーのネクタイをスルスルと結んであげられる女性」というようなものを読みました。正面から結んであげるのがオススメみたいです。
どちらかというと正面からではうまくいかずに「逆だとうまくできない!」と後ろから手をのばして結んであげる方がシチュエーションとしては好きです。
そんなダメっこと絡みたくはありませんので、というかおそらくそんなベタなシチュエーションは現実ではそうそう出会えないと思うのですが。
なんの話でしょうか。
ネクタイが好きです。
似合うスーツを着こなせる人が私は好きです。
軽妙洒脱。あこがれの言葉です、という話ですたぶん。
憧れの人についての言葉を紡いでいたはずなのだけど、どうにもまとまらないので息抜きでした。
もう少し、落ち着いた言葉にできるよう努めます。
ではまた。
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  [ さくらいろのおもいでを数え ]
2016-04-04(Mon) 18:38:33
いつもどおり、パタパタしていたら新年度がやってきてました。

バタバタ、というほどはないのですきっと。
だって好きな本を読んで、読み終えて表紙を改めて眺めてにやにやするくらいの元気はある。
年度末には新幹線に飛び乗って弾丸お出掛けに行くくらいの元気もありました。

新年度がどう、ということは別段ないのだけれど。
春色、という言葉があるほどにきれいな色がいろんな意味で溢れてくるこの季節が私は好きです。
公園の横を歩くのも、街を歩くのも同じくらい楽しい。
まだ寒い日もあるけれど、さくらを見上げてみたり、凛とした方を目にしては、背筋がのびる。
道端の新芽を見つけてはにこにこしています。
荒んでるんでしょう、明るい色の服や靴によく目がいきます。
とりあえず赤いパンプスを買いました。
帽子とストールはすこし落ち着いています。
そういえば今年は夏の太鼓の星へは行かなさそうなので、他のおでかけの予定をすこしずつ考えています。
だいすきなかわいいこたちに会える喜びより、運営や諸々へのイライラが勝るようになったら、お互いによくないもの。
よっぽど私の心を鷲掴みにするような、きちんと現実味がある企画が発表されない限り行かない、というのが今の気持ち。
さて、次は何方を誘ってどこへ行こうかしら。
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