晴れた日も曇りの日も

不定期更新。緩いテンションで好きなことを好きなように好きなだけ。走ってみたりこけてみたり。
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  [ 4月、すか ]
2018-04-02(Mon) 20:03:18
4月、すね。
新年度っすか。あー……そうすね、はい。はやいっすね。
とついついどこかの王子様みたいな口調になりたくなるくらいに、日々の感覚が緩んでます。
こんにちは。

今年も新人を迎えてました。
えーまぁ案の定他人事なわけですけども。
なんでしょうあれ、うん。
名前も顔も、全く覚えられそうな気がしない。
あと紙媒体に載っていた自己紹介の文章に首を傾げてしまったこがいます。
ご挨拶や文章の段階で首をかしげた新人さんとは、大抵会話が噛み合わないんですよねぇ私。
初っぱなから不穏☆

不穏といえば。
頬の痙攣が慢性化してきたのが気になってるんですが、要は眼精疲労の悪化かなと。
ほんとはそろそろどこかで診てもらった方がいいんだろうけど、どこなのかしら。

目の前にはちょっとしたモノヅクリの予定ナドが立て込んでるので、ひとまずとりあえずそっちを楽しみます。
にこにこしてたら頬もほぐれてくれたりしないかしら。
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  [ ハチャメチャってなぁに ]
2018-03-28(Wed) 19:53:03

できるときにやりましょう。
太鼓さんたちへの言葉の欠片。
ざっくりまとめです。
ツアータイトルは「舞響」の年かな。


5月。
春ツアーの初日に行きました。
初日らしい、初日でした。
つまり、探ってる感じが全体的によく現れてました。ってことです。
誰かが楽しそう!と思い付いたことを全て詰め込んだ、おもちゃばこのようなごちゃまぜ感、と言えば聞こえは良さそうですが。
ごちゃごちゃ、ふわふわ、してました。
これからさてどうまとめていってくれるのかしらと考えて、帰りました。
あの日は屋台打ちの間中たろさんたちのカメラが投影されていて、酔いました。
この日の段階で、何人かの決め顔がわざとらしくて見てられなかった。

わりと後半の、北九州公演にも行きました。
ずいぶんすっきりさせてきましたね、と思う反面そこじゃない!と何度も想い。
どっちにしろ、ハチャメチャには、楽しめなかった。
煽り文で随分と損をしていますねと、また本気で温い瞳をし。
公式が度々あげてくる「俺達史上最高のハチャメチャに楽しい公演!毎回オールスタオベ!」に戸惑うばかりでした。
ちなみにあの日の北九州で立ち上がった人は数えるほど。

7月。
若手組の公演に行きました。
行橋ですね。これは以前勢いで残した気がしますが。

若さが溢れてました。
音と身体だけで勝負してきてくれた。
演目としては、曲順としてはだいたいの流れは本公演と同じ。
だけど照明や映像に振り回されることなくストレートに彼らの音に向き合わせて頂きました。
それがとても気持ちよかったし、楽しかったし、嬉しかった。
物販にいらしたマキさんにご挨拶して、終演後にでてらしたなっちゃんにご挨拶して。
あれはあれ、これはこれ、とぱきっとチームカラーを分けて、それぞれ大きな柱になるといいよねとお話させていただいた日。
夏フェスには行きませんとお伝えして、キョトンとして頂いた日でもあります。

そして秋。
9月の始め、またしてもツアー初日。
秋の全国ツアー、初日は山口です。
残ってたので少し長めにのっけますと。

久しぶりの「舞響」。
夏フェスが終わって初の本公演ということで。
日焼けはともかく。
まだ疲れがとれていないんだろうなというこもいたし。
もう接客しなくていい、太鼓だけ叩いてりゃいいんだぜひゃっほう!的にちょう元気な方もいた。
一曲終わるごとにとにかく出しきって、倒れちゃいそうで。でも次の演目に出てきたときにはちゃんと笑顔、裏で何が行われているの?というこもいました。
そういうことを表に出さない大人もほんのひとにぎり、いました。

暫く振りに見た公演で改めて感じたのは、曲としては、サクラや煌の森のメロディラインも、熊本の力強さもどっちも好き。
音としては大抵好き、ということでした。


TAOは、舞台の骨組みはもちろん計算されているけれど、演者の配置やなにかにはわりと融通がきいて。
客席を巻き込んで、お互いの熱量に煽られていく、熱の上がり具合が良くも悪くも公演によって全く違ってくるのが顕著なアーティストだと思ってたので。
そういう意味でも、客席との距離が近いアーティストだと思っていたので。
今回の舞台の完成形、として、描いたもの。
そのカタチに嵌め込もうとしているんだろうなと推察はできても、どこか嵌まりきれてはいない印象を受ける彼らの姿に、見ているこっちは戸惑い続けていたような、気がしています。

あの日に特に、冷えた頭で観てしまったのは、屋体打ちのブレイク。
毎回繰り返されるたろさん谷中さんが構えるカメラに向かって行われるサービスショット。
私がみたいくつかの公演は、初回の久留米以外は同じ。
自分にカメラ向いてるのわかってから勿体振ってやることが毎回全く同じとは、ずいぶんと余裕ですね。
映ってないあいだ、あの体勢をキープするのはきつくないわけではもちろんないでしょうが、ある程度余裕のある角度をみんなさすがに覚えてきているでしょう。
人によってはきつい、という顔さえやっすい芝居。
本気で倒れられたいわけではないので、ある程度の演技を身につけていただくのは構わないのです。
でも『これくらいでいっか』『こうやっとけば喜ぶんだろ?』というのがあけすけすぎやしませんかと。
ブレイク後の連打、曲の終わりに晋ちゃんがちらっと目線を画面によこすあの瞬間の方が、ブレイクより格段に私は嬉しい。
連打中の真剣な表情は、嬉しくないわけじゃない。
歯をくいしばるタイミングも流れる汗も、浮かぶ腕の血管も。取り繕わないあの瞬間が見れるのは、ほんとうは貴重ですものね。
あれはかつてはステージの前面ギリギリまで出てきてくれてた時、最前列がとれたとき、小さめ会場の時だけの、ほんとにほんとのご褒美だった。

舞台構成として、細かいところまで計算されつくした、完成されたものを演じきることと、なんとなく"ウケがいい"パフォーマンスを固定して、楽を覚えるのとは、全く違いませんか。というのが私にとって大きな疑問でした。
だから演目としては、もうひとつ。
トワイライトが苦手です。
トワイライトは、うちわ太鼓。電飾を使うようになったことでの曲名でしょう。
やってることはここ数年と別段変わってはいない。
そこにはない音の玉がさもそこにあるかのように視線を捕らえて離さないメンバーのパフォーマンスは、出会った頃から好きです。
彼らに出会った頃から、それぞれの表情や体の動きに、何度となく楽しませて頂いた。
だからこそ、です。
あの回のコンセプトはメンバーだけでなくライティングにまで翻弄される谷中さんが笑いを誘う、はずの演目でいいのかな。
毎回同じ場所に、決められた照明に当ててもらえない谷中さんがきちんと困る。
谷中さんの生真面目さが、とてもよくわかる゛きちんと゛な困り方。
照明プランもあるので、はずしかたもアドリブでは難しいでしょう。
汗をかきかき手動でスタッフがピンスポ当ててる訳ではありませんものね、そりゃ照明プランをしっかり組みますよね。
だからこそ、そうなるんだろうなと理解しています。
だからこそ。
例えば、せめてもうひとつパターンあったら、もっと違うのでは。
ほんの1箇所でいいから、ピンスポの外す場所を変えてみてほしい。と願います。
毎回全く違うことをやれとまでは思っていない。
1日の公演はあっても2公演だと思っています。
その2公演で、多少でも違うことがやれたら、驚きがひとつでもあれば、感動が違うと私は思う。
連日、複数公演足繁く通ってくるファンだって「今回はどっちだろう?」って考えられるじゃない?
むしろ谷中さんには本番まで教えないくらいでもいいと思うのです。
こっちか!という顔に一瞬でも素のリアクションを混ぜた方が谷中さんの場合はきっとお客さんに笑顔が増える。


アンケートにも何度も書いているし、ここにも何度でも書くけど。
寸分違わぬ完璧なものを、精確な音を聞きたいのなら、美しいおもいでがひとつと、手元にはお気に入りのDVDがあればいいと私は考えている。
私が見たいのは、ライブ。

客席との距離がいろんな意味で近くて、反応をみて煽ってくれる演目もあったりなんかして。
決めるとこは決める。
圧倒的な力でぐいぐい楽曲の世界観に引き込んでいく。
そういう緩急が効いた公演が、好きでした。今でも観たい。
「舞響」は手拍子もどうにか、でした。
スタオベしたくなる衝動、欲しかった!


ひとつ前の「百花繚乱」は、年末までかかったけれど完成させてくれた。
やりたかったであろうことをちゃんと魅せてくれた。
という満足度があったからかもしれません。
アンコールの演出は依然として嫌いだけどそれは本編との繋がりが全く理解できなかったからだし。
エンディングで太鼓も持たずに手を叩いていた江良さんのことは今思い出しても切ないけど。
後味はそこまで悪くない。

舞響を経て感じるのは、
完成度が求められる構成に挑戦するなら、ちゃんと完成させて欲しい。
という完成度への執着なのかなと。

好きなことやってるのよね?
楽しんでるのよね?
それなら、ちゃんと楽しそうな音を聴かせて?
というのが、私にとって「舞響」への不満のようです。

以上。
途中からざっくりでもなんでもない気もしてますけど。
ちょう今更ですが、2016でした。
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  [ 考えすぎない ]
2018-01-13(Sat) 18:39:11
今年の目標は、あんまり考えすぎない。
視覚も聴覚も……弛めて、過ごす。
えーと。
頑張りすぎないことをがんばる、というよくわからない目標ですが、これでいきます。


ということで
すっかり遅くなりましたが、2018年もほどほどに過ごしていきます。
ご興味のある方はよろしくお付き合いください。


さてさて。
気が向いたときにざっくり振り返っておくと、昨年2017年はよく遊びました。
大阪と東京に二回ずつはいきました。京都は……三回?あと松江と出雲。

趣味の合う友人たちとのお出掛けは刺激的。超がつくほどアクティブ。
幼馴染みとのお出掛けは、体は動かしててもどこかまったり。
雰囲気が全然違います。
どっちもそれぞれ楽しい。ありがたい。
日々いろんな方にお世話になってます。

相変わらず自分(たち)の体力を多少過信して、歩き回ってます。
元々が神社仏閣好き、お城も好き、なもので、階段も坂道も多い。
意外なところではアスレチックにも連れ込まれたり……良い運動(^^;
合間にしっかり甘いものもいただいてます。
知ってたけど、非日常って楽しいねと常々。
非日常といえば、舞台ばっかり見てました。お芝居もライブもミュージカルもひっくるめて、舞台。
あと博物館とかで各種美術品も楽しかったです。
美術館博物館については、特別拝観なんです、行きたい!とだけ主張すれば深く追求もされずに休みがとれる職場には助かってます。
というかそれ以外に利点ないからな今の会社☆

あとはなんだろう。
自分でもよくわかってないことが多くて、最近はわりとあたふたしてたりもします。
あぁ私、スーツフェチだった。とか恋愛小説好きだった。と思い出してみたり。
そして慣れないこと、初めてのことというのは、案外と緊張するものですねと。
あまり知らなかった自分に気付いては、おもしろがってます。
非日常だと思っていたものがいつのまにか日常になっていく瞬間というのも、これまた面白い。

現実逃避もほどほどに、ですがにこやかに過ごしていけることを願っています。
ではまた。
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  [ わわわ!!! ]
2017-06-23(Fri) 22:02:03
おめでとうおめでとうたろさんまきさん!!

すっかりご無沙汰なのにこれだけ書きたくて上がってきてしまいました。


原崎太郎さんと森藤麻記さん。
出会ってからずっとずっと、大好きでたまらない、いろんな意味でそれぞれ憧れのおふたり。
そんなおふたりが御結婚とのこと。
お知らせ読むだけでも、喜びでいっぱいです。

大好きな人、大切な人の幸せは、お知らせを頂くだけでもとっても心が暖かくなりますね。
末永くお幸せに!
というシンプルな祝福の気持ちで、いっぱいです。
ブログではなく発表なので、公式にはコメント入れられないのが、私にとっては珍しくもどかしいのですが。
次に会いに行けたときは、いつになっても「発表からは初なので」とアンケートにはささやかにお祝いを綴らせていただこうと思います。

おふたりがこれからますます、たくさんの幸せを積み重ねていかれることを、心より願っております。
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  [ 首を傾げてばかりもいられな ]
2017-05-24(Wed) 21:56:14
疲れたーっ!
と聞かされるのがすきでないので、できるだけ口にしないようにしてるつもりなのですが。
ここ最近頻度が上がってます。
ダメダメですわ。

元気にしてるつもりなんですけど疲労は蓄積してるんでしょうね、瞼の痙攣はわりとしょっちゅう。
そして些細なことでイライラしてしまいがち。

お借りしてるDVDも、観たいけど体力と……眼力っていうのかな、足りない。
一番に悲鳴をあげるのは眼です。
涙が出るし眼球が痛くて何にしても見続けることができない。
あととにかく眩しい。なにやってても眩しい。
しかしそんな私の眼は、視力としては両眼共に1.5です。
今年の健康診断でも書類上ではそう書かれることになりました。
実際のところはおそらく右0.9左1.0というところかな。
がんばれば見えないこともないけど、というところ。
ドライアイと視力は比例しないんですね。
というかこれってほんとにただのドライアイなのか?
眩しいのはおさまらないけど乾燥防止の目薬しか処方されず。
対処法がよくわからず。
たまには眼を休めたいと思いつつ、私の趣味は基本、眼を酷使するものばかりなので。
何か新しい趣味を探したい今日この頃、と定期的に口にしています。
探したい、といえばわりとお気に入りのお店がいくつか閉まってしまったので、お店も開拓したい。
時々ピンポイントで好きなものが見つかってた雑貨屋さんと、本屋の一角、安定のパスタがないのは困ります。
そして閉まったのに気付いたのが数ヵ月経ってからだったという、時の流れにも愕然としている。
一時期あんなにあったチケットもそろそろなくなりそうで、あんなににこにこチケットを眺めたのはいつのことかと、愕然としている。
次の楽しみを探さなくてはです。
ときめきと驚き大事。
心が先に死んでしまいますからね、退屈はダメ、絶対。です。
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  [ ことのははことだま ]
2017-02-25(Sat) 20:04:12
ツアーの始まりを、どうにかこうにか言葉にしようと試行錯誤していたら公式から発表がありましてね。
マキさんの、舞台からの引退。

たたみましょう。
きっとながくなる。


引き続き宝物の整理です。




森藤麻記さん。グルグルマキさん。
大好きな大好きな、憧れのおねーさま。

私が彼らTAOに出会った頃は、彼らの舞台衣装はマキさんデザイン。
赤と黒、ひらひらきらきら。
初めて目にしたときには、その華やかさに本当に驚きました。
赤兜でお会いして、マキさんの視線の高さの近さにまた大きく驚かされた。
いろんな意味で、驚きと感動をマキさんにはたっくさん頂きました。

衣装は黒に銀糸も好きです。
紫にピンクも可愛い。
ひとりひとり、少しずつ刺繍や装飾が違っていて、それを見つけることができるのも、がんばって良席が取れたときのお楽しみ。
抱え太鼓のバンドもそれぞれオリジナル。
作ってくださいってお願いされた、って写真を掲載してくれたのはたしか中田くんのだったかな。
一時期は、フリーライブ等で見える位置に置いてある太鼓のバンドを見れば、それが誰が使う予定なのかくらいはわかる程度には、マキさんフリークでした。

みんなと同じ基本メニューで太鼓を打ちながら、デザインをして、衣装を作って下さって。
ツアーのオフにはその地の生地やさんに出掛けたりもされてましたね。
メンバーひとりひとりに合わせてデザインや色選びをしていただいて。
悠久の唄の滝さんのソロ衣装は、その後、誰が着てもどこか違和感が拭えなかった。
感情とも別のところで、妙に冷静に肌の色との相性を考えたものです。
あれは滝さんの肌に合わせて選ばれた生地だったんだと勝手に思い続けている。
みんなのキャラクターに合わせてデザインした衣装が本番直前でボツになったり、という話もいくつも伺いました。
誰も気づかないようなところだけど、こだわりたいのよね、とはブログでもでてきてたけど直接伺えたことも。
あれの、あのこの、あそこが特に好きです!ってお話させて頂いて「よく見てるね」って笑って頂いたこともある。
夏フェスでは竹細工のワークショップの先生の作品のアクセサリーをワークショップ開催日以外でも身に纏って、さりげなくプロモーションも入れてみたり。
それがまた似合ってるから、先生と先生の作品が大好きなのが伝わってくるお話をしてくださるから、にこにこおしゃべりをさせていただきました。
マキさんの、好きなものをオススメしてくださるときのキラキラは本当にたくさんの刺激と幸せをくれる。
ギャラリーで手拭いや手作りバッグを見せて頂いたときも、竹田お料理男子の屋台ごはんもそうです。
優しすぎるくらいに周りのことを見て、考えて下さるみんなのおねーちゃん。

ずっと前は、ツアー先でのごはんもマキさんなっちゃんでしたねって思い返したのも、夏フェスです。
ベジハウスでカメラにポーズを構えてくださったときに、こんな写真を以前に見たことがある、って思いました。

2015年夏、伺った初日に「あといくつか来る間のどこかでガールズライブも観れたらいいな」ってお話させてもらったときの、マキさんの表情を私は忘れない。
あの瞬間にサマーライブ、どころじゃなくてこの夏フェス、ライブと名のつくものにはひとつも出ないのかしらとなんとなく察してしまったけど信じたくなかった。
だって知らない。
日替りライブは日替りだから次の日に何があるかは現段階ではメンバーも知らない、というし。
毎日お互いびっくりですね楽しみですねって、笑いました。

彼らのおうちで、時に青空、時に雷雨の中で。
風と共に、自然に響く音を聴くサマーライブ。
赤兜だからこその演出。
夏フェスのオリジナル衣装。
それがあった頃を知っているから信じたくなかった。

……話がそれましたね落ち着きます。



マキさんの音が好きです。
太鼓も鳴り物も、ブブゼラも大好きです。
ブブゼラはさ、当時の女の子たちの中で一番音が出てた。
腰から反って、流麗な筋肉を惜しげもなく晒して吹き鳴らす音はよく響く。
私の大好きな曲の、お気に入りのシーンの、たくさんのパートにマキさんがいる。
まだ、過去形にはなっていません。


でもね、去年の初夏の公演かな、国内公演の物販にいらっしゃって。
驚いたけど、でもご挨拶はしたくて声をかけさせて頂いたら覚えてて下さった。
「だって引退したもん」って何度も答えてきただろうマキさんが、しっかり目を見てお話ししてくれるのが大好きなキラキラを纏ってたから、また涙がとまらなかった。
笑われたけど、とまらないからまた笑われた。
夏フェスはもちろんいる。サインも書くよ?って持ってたペンをくるくる。
あたらしいこたちも増えたから楽しみにしててね、楽しんでねって、変わらないおねーちゃんだった。

『LOVE、SMILE、HAPPY。』
マキさんのギャラリーに掲げてあったのは、マキさんが私たちに与えてくれたことそのもの。



舞台で初めて出逢ったときに目を奪われて。
お話させて頂いて、もっともっと大好きが大きくなって。
ずっとずっと、マキさんは私の憧れです。

マキさんの中のキラキラしたものが輝いていますように。
大切なものを大切にできる日々でありますようにと、心から願っています。
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  [ もはや、戦歴 ]
2017-02-23(Thu) 18:37:24
断捨離中、です。
部屋の中の荷物もそうですが、データもおかたづけ。
パソコンやタブレットの中の写真、音楽に加えて、連絡先もすこし減らしました。
今はやっと、未送信メールまできました。

書きあげられなかった太鼓の星のおうじさまたちとの振り返りを、合算記帳みたいにざっくざくと進めていこうと思います。


2015春。
2日かけて2公演の完成度の違いに愕然とし、本気で怒りを覚えた北九州。

夏。
夏フェス直前の山口。
公演名全国ツアー。内容は別物。
音も粒が揃ってて妙な小細工もなくて、内容としては好き。
しかし演出家の名前もあれだけばーんとだしていた看板は嘘。
何度でも書くよ。
あの日の山口の公演名「百花繚乱」は、嘘。

夏フェス。
メンバーに会いに行きました。
なっちゃんに会いに行きました。
太鼓のWSに参加しました。
WSはいつものことながらわりと本気で参加しました。
先生たち、楽しくて稀少な体験をさせてくれてありがとう。
あとはなんだっけ、おいしくごはん食べて写真撮って。
グッズひやかして。
サインもらって。
ちゃんと休憩とってね、寝てね?って言ってばかりだった気がします。

毎日おんなじ日替わりライヴに、メンバーの名前も間違ってる公式グッズなど、いろんなところで、「騙されてあげたいけど無理だわ冷静でごめん!」と思いました。
何よりもサマーライヴが、その年の公演のただの抜粋なのが一番気に入らないのも数年来の安定具合です。

秋、岸野組。
演目「TATAKIMAKURE」かなきっと。
つべこべ言うな俺たちの太鼓の音を聴け!
とばかりの純粋に音だけで勝負してきてくれたやつ。
夏に聴けなかった新人ちゃんやなつこさん、マキさんの音に幸せ。
「これをもっと観たい!」「もっとチケット代あげてもいいから指定席希望!」ってアンケートを書きました。

そして2015冬。
「百花繚乱」総出演。
素直な感想は「やっと出来上がりましたね!」でした。
音も演出も構成がすっきり。
太鼓の音を響かせつつ、ひとつの物語が紡がれていた。
アンコールを除いては、ひとつの舞台としての流れにそこまで首を傾げずに見続けることができた。

亜門さんがTAOと一緒に創り上げてくれた1年間。
脚本を渡して終わり、ではないのがあんまり見てない私にさえ明らかな変更点の数々。
亜門さんに心から、感謝。

どの新作を発表しても「素敵!大好き!」って年中いい続けるファンが今の彼らの、アンケートを提出する中でどの程度のシェアを誇っているのかはもちろん私にはわからない。
でも私は違うから、だから亜門さんに感謝です。
TAO以外の舞台も見る私と致しましては、亜門さんがプロとガッツリ組んだ舞台がナマで観たいというのが近くの夢のひとつになりました。

カンパニーを持たない、常に新しいことに挑戦し続ける亜門さんから頂いた刺激を、どう生かしていくか。生かすことができるようになっていくか。
楽しみにしていたかった、2015年の終わり。

さて2016はまた次に!
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  [ 雪を憂い、光を願う ]
2017-01-14(Sat) 20:24:13
ご無沙汰しています。
いつのまにか2017年、成人の日も過ぎておりましたね。
寒波ですね。明日の朝が一番冷え込むみたいです。
受験生の皆様には悪いけれど。
交通網、ぜーんぶストップしないかな。
1日家から出れなくなればいいのに。
とダメな社会人は考えます。
でもきっと動くから、明日もおとなしく働きます。
ではなくて。


ご無沙汰しております。
今年はあまり師走な感覚がなくて、そのままなんとなく年が明けて、あっという間に今日に至っています。
何故かと考えると年末はきっと太鼓に行かないせいでした。
ここ数年、凱旋だ!総出演はきっと嘘だけど今年の舞台の集大成だー!というお出掛けと共に年末を感じていたのに、2016年はひとつも行かなかったからでした。
そんな中上がってきたのは、発表でした。

……という冒頭の、区切りの回を書きかけていたんですが、終わらないので一旦諦めますよ、です。
椿くんたちについては、いずれ気持ち悪いくらいに思い出を振り返る。
朋ちゃんの好きな言葉をそっくりそのまま返す。
「大好き!」って。
そこは今年の目標のひとつです。
目標は他にもいくつかあります。ひとつひとつ、手をつけていきます。


最近折に触れて考えるのは。
友人も、舞台の上の大好きな方々も、もちろん私も。
好きなことを好きだと、やりたいことをやりたいと言える場所にいられますように、という祈りです。
我慢ばっかりに、ならないといいな!です。


誰にも、今日よりも若い日は、こない。
いちにちいちにち、指折り数えられるほどゆったりではないかもしれないけど。
楽しんでいきましょう。
今年もよろしくお願い致します。
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  [ ものづくりの秋がはじまった ]
2016-10-17(Mon) 18:29:05
朝晩急に冷え込むようになりましたねこんばんは。
頂いた切り花が一気に痛んだので、気候なのか水なのかと要因をはかりかねているところ。
あと、無防備に薄着で寝て風邪を引くいつものやらかしを、移動していった先輩が自ら報告してきてくれたのでこちら側でひとしきり盛り上がりました。
散々バカだなんだと言われてはぶーたれつつ、定期的にやらかす彼女。かわいいよね。さすがです。
なりたくはないけどたまに羨ましいような気分になる瞬間がでてきたことは会社では内緒です。
至って平和な毎日です。

先日久しぶりに紙とハサミと諸々で、遊んでおりました。
うまくいかないこともあったけど、それを克服するのも含め、とても楽しかった。
相変わらずデザインカッターも円カッターもうまく使いこなせないので標準的なアレで全てを切り刻んでいくのですがそれがまた楽しくて。
終わった今は、安心するやらちょっとつまらないような、不思議な感覚です。
頭に描いていたものが出来上がっていくのは何度やっても楽しいし嬉しい。
音や言葉みたいに、目に見えないものを積み上げていく、編んでいく作業も楽しいけど。
目にみえて出来上がってくるものが、よりわかりやすく達成感があって今の私には良いみたい。
だから小さなものから始めています。
そういえばたまに「完璧主義者」と称されることがあるんですけど。
わりといきあたりばったり、楽しんでるだけなんですよね。
途中でいやになったら完成しないから、誰かの目に触れてるってことはある程度機嫌よく完成しているだけ。
さてとりあえず紙は置いておいて。次は何を作ろうかな。
楽しみます。
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  [ あそこに木霊はきっといた ]
2016-10-02(Sun) 20:13:10
先月は久しぶりに和哉さんに会いにいきました。
春に開催情報を目にしたときから、私好みなのは明らかだったのに行けなくて、とっても残念だったので、再演と見て、どこかひとつは!絶対に!と思っていた公演です。

ライヴはなんというか、とても楽しくて、嬉しくて。
私はこの人の奏でる音が、唄が本当に好きなんだなぁと。
身体中が好きな音で満たされる喜びを感じたものでした。
今回はまた、コラボのお相手が元々好きな妹尾さんということで。
ばつぐんの相乗効果です。
しかも全編アコースティック。
軽やかさと重厚さを兼ね備えた和音や、くるくると入れ替わる主旋律も。
予想外の、いや期待はしていたけどもまさかこうくるとは、という私にとって嬉しくてしかたがないアレンジもあって。
アイコンタクトもにこにこで、見ている私もにこにこ。
おふたりのおしゃべりは切ないやら微笑ましいやら。
おふたりの"日本の音楽が好き"なところや、感性が近いことが説明されるまでもなく感じられる内容でした。
好きな曲がますます好きになったり、興味がそそられたり。
きっと友人も好きだろうな、一緒に聴けたら楽しかっただろうなと思う半面、ひとりでよかったと思うレベルで私の頬は緩みっぱなし。
我ながら気持ち悪いくらいににこにこ。
それくらい音については幸せな公演でした。

終演後にサイン会があったので、とっても楽しかったよありがとうとご挨拶。
楽しかった、って言ってるのにわざわざ「好きでしょ今日みたいなの」ってにこにこ言われたから「大好きですよ!」って答えておいた。
そしてこれだけふわふわと浮かれておきながら、ちょっとだけ。
ちょっとだけ毒を吐きました。
私はこれからもきちんとファンでいたい、ので。
FBなども含め、こちらからやたら検索とかはしないけど。
にぎやかなお客様には注意した方が、いいと思いますよと。
伝えたら、一瞬キョトンとしたあとで頷いた。
予想してなかったことを言われたときのくせかな。
でもたぶん、伝わった気がするので私も頷いて。
あとまたにこにこと、新作グッズの話とか少しさせてもらって、さくっと帰りましたとさ。


ということで、うれしたのしだけでは終わらない覚え書き。
小言はまた改めましょう。
ずっと考えてることの根本は同じだから、そろそろ言葉にできそうです。

ではでは、また。
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